ソフトB「代役4番」デスパが即先制の左犠飛 内川に代わり今季初4番で出場

1回、先制犠飛のデスパイネ(右から2人目)を迎える内川(左から2人目)と工藤監督
1回、先制犠飛のデスパイネ(右から2人目)を迎える内川(左から2人目)と工藤監督
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 ◆楽天-ソフトバンク(16日・楽天生命パーク宮城)

 ソフトバンクの「代役4番」デスパイネが先制の犠飛を放った。

 初回に1番の中村晃が右前打で出て、今宮が犠打に成功。柳田が20試合連続安打となる右前打で1死一、三塁と好機を拡大すると、デスパイネが楽天先発美馬のカーブをきっちり左犠飛。「みんながつないでくれたチャンスだった。最低限の仕事はできたかな」とうなずいた。

 不動の4番内川が15日の同カードで左足首に自打球を当てた影響でスタメンを外れた。そのため今季初の4番で出場していたが、さっそく首脳陣の期待に応えた。

=2018/05/16 西日本スポーツ=

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