ソフトB工藤監督、抹消の内川に「1回リセットして」 左足首自打球に右膝痛も

ソフトバンクの工藤公康監督
ソフトバンクの工藤公康監督
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 ソフトバンクの内川聖一内野手が17日に出場選手登録を抹消されたことについて、工藤公康監督が同日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)の前に言及した。

 9日に通算2000安打を達成した内川は、15日の試合で自打球が左足首を直撃。16日は今季初めて欠場していた。工藤監督は内川が右膝の痛みも抱えていたことを示唆した上で「痛みがありながら頑張ってきたけど、僕が止めました。2000本という目標もあったと思う。ここで1回リセットして、自打球のこともあるし、(右膝と)両方重なってしまったので」と心身の状態を考慮して抹消を決断したことを明かした。

 チームは首位西武と2・5ゲーム差の2位。4番の離脱は痛手となるが、工藤監督は「10日で治してきてくれと本人にはいいました。今月末から交流戦も始まるので」と最短での復帰を期待した。

=2018/05/17 西日本スポーツ=

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