止まらない!ソフトB柳田が自己新の22試合連続安打 先輩松田に並ぶ球団3位タイ

1回2死、自己最長新の22試合連続安打を放つ柳田。投手は涌井
1回2死、自己最長新の22試合連続安打を放つ柳田。投手は涌井
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 ◆ロッテ-ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンクの柳田が連続試合安打記録を自己新の「22」に更新し、2013年5月から6月にかけて、松田が記録した球団3位の記録に並んだ。打率はこの時点で、4割1厘と再び大台に乗せた。

 初回2死。ロッテの先発涌井の2球目、147キロの内角真っすぐを捉えた鋭い打球は一、二塁間を破る右前打に。すかさず二盗にも成功。デスパイネの中前適時打で先制のホームを踏んだ。

 サイクル安打を達成した4月21日の日本ハム戦(札幌ドーム)から続く連続試合安打で、球団の福岡移転後、最長の記録。球団記録は、南海時代の1988年にバナザードがマークした28試合。2位は同じく南海時代の1964年に広瀬叔功が記録した27試合だ。

=2018/05/18 西日本スポーツ=

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