ソフトB武田いきなり失点 21イニングぶり リーグ9人目の3連続完封ならず

1回無死一塁、一塁へのけん制が失策を誘い、悔しそうな表情を見せる武田
1回無死一塁、一塁へのけん制が失策を誘い、悔しそうな表情を見せる武田
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 ◆ロッテ-ソフトバンク(20日・ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンク・武田が先制点を献上し、自身21イニングぶりに失点した。

 初回先頭の荻野に中前打を浴び、俊足を警戒して一塁へけん制。これを来日後初めて一塁に入っていたグラシアルが捕球できず二進を許すと、その後の1死三塁のピンチで中村に右犠飛を打たれた。

 武田は5日のオリックス戦で1安打、13日の日本ハム戦では2安打に封じ、2試合連続完封勝利中だった。失点は4月29日のオリックス戦で4回に2点を奪われて以来。パ・リーグ9人目のタイ記録となる3試合連続完封はならなかった。

=2018/05/20 西日本スポーツ=

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