ソフトバンク川瀬はにかむプロ初安打 前日2併殺打…同郷の先輩が記念球キープ

2回1死一塁、中前にプロ初安打を放つ川瀬
2回1死一塁、中前にプロ初安打を放つ川瀬
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 ◆ソフトバンク-西武(24日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク川瀬に待望のプロ初安打が出た。

 1点を先制された直後の2回、チームはデスパイネの10号ソロと甲斐の適時打で逆転に成功。なお1死一塁での第1打席、西武ウルフの内角低めに沈む147キロをはじき返し、ゴロの中前打とした。

 ドラフト6位で入団して3年目、プロ5打席目の初安打。初めて出塁した一塁で思わずはにかんだ。

 今宮の右肘関節炎もあって23日にプロ初昇格。同日の西武戦にスタメンでプロ初出場も、初打席は二ゴロ併殺打で、その後も満塁の場面で三邪飛、二ゴロ併殺打に倒れるなど4打席凡退していた。

 ソフトバンクベンチはこのボールを要求。3試合連続ベンチスタートとなった同郷大分の先輩・今宮が預かった上で、川瀬の手に渡った。

=2018/05/24 西日本スポーツ=

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