ソフトB東浜、自己最短3回5失点KO ベンチ前で投球準備も…工藤監督が交代告げる

1回1死二塁、楽天・ディクソンに適時打を浴びた東浜
1回1死二塁、楽天・ディクソンに適時打を浴びた東浜
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 ◆ソフトバンク-楽天(25日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク東浜に痛恨被弾が重くのしかかった。

 初回に4連打で3点を失う苦しい立ち上がり。2点ビハインドで迎えた3回は、1死から今江への初球が右手首を直撃する死球となった。絶叫した今江は、一時ベンチ裏で治療を受けた上で出塁。

 続く4番ペゲーロへの変化球が真ん中に入り、バックスクリーン左まで運ばれた。試合前までリーグワースト被本塁打10。今季8試合目の登板で11被弾となった。

 この回を終えベンチに戻った東浜に、若田部投手コーチが歩み寄って言葉を交わした。その後、東浜はベンチ前でキャッチボールを行い、4回に備える動きを見せていたものの、工藤監督は球審に投手交代を告げ、4回のマウンドには高橋礼が上がった。

 わずか3回54球での降板。先発ではルーキーイヤーの2013年、プロ初登板した4月11日オリックス戦での3回1/3を上回り、プロ入り最短での降板となった。

=2018/05/25 西日本スポーツ=

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