ソフトB工藤監督、東浜3回降板は「アクシデント」

4回の守備に入る前、投手の交代を告げる工藤監督
4回の守備に入る前、投手の交代を告げる工藤監督
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 ◆ソフトバンク4-6楽天(25日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク工藤監督が、東浜の3回限りでの降板について「アクシデント」と説明した。

 先発・東浜がプロ入り後最短の3回5失点で降板。敗戦後、「リリーフの人も、東浜にアクシデントがあった中でよく、ね。高橋礼もよく3イニング投げたと思うし、他のピッチャーも(東浜降板後の)6イニングで1失点は、よく投げたと思う」と話した。

 東浜の状況については「ちょっと違和感が、何か出たようで。本人はちょっと首を傾げたところがあったんで、代えた」と言う。

 4回に備えてキャッチボールをしていた経緯については「そうなんですけどね。どういう状態だったかはまだ、これから。本人はいくつもりではいたようですけど、やめさせました」と述べた。

 昨季リーグ最多16勝(5敗)の東浜は、これで今季5敗目(1勝)。工藤監督は今後について、状態を確認し、協議の上で決めるとした。

=2018/05/25 西日本スポーツ=

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