ソフトB戦で石井寛子が始球式 ガールズケイリン昨年女王、豪快ノーバン

始球式で投球する石井寛子
始球式で投球する石井寛子
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 ◆ソフトバンク-楽天(26日・ヤフオクドーム)

 ガールズケイリンの日本一を決める「オッズパーク杯ガールズグランプリ」の昨年女王、石井寛子(32)が始球式を務めた。

 レーシングスーツでマウンドに登場。指導を受けたソフトバンクの元エース・斉藤和巳氏の現役時代をほうふつさせる、顔の前で右手とグラブを構える動作の後に豪快なフォームで投球した。やや高めにそれたものの、ノーバウンドで捕手のミットに収め球場を沸かせた。

 大役を終えた石井は「投げる瞬間に会場がシーンとなり少し緊張しました。練習もしっかりしてきたので本当はもっとカッコいい球を投げたかったですが、とりあえずホームまで球が届いたので50点」とコメント。「今年もガールズグランプリを優勝して、来年の始球式を目指したい」と早くも2年連続のマウンドに狙いを定めていた。

 

=2018/05/26 西日本スポーツ=

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