ソフトB武田、今季自己最悪の11安打&8失点降板 4試合連続の5失点以上「申し訳ない」

6回2死一、二塁、巨人・田中俊に2点適時三塁打を浴び、渋い表情の武田
6回2死一、二塁、巨人・田中俊に2点適時三塁打を浴び、渋い表情の武田
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 ◆ソフトバンク-巨人(12日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの先発武田が今季自身ワーストとなる11安打&8失点を喫し、6回限りでマウンドを降りた。

 初回は三者凡退も2回に大きくつまずいた。2失策などで無死満塁のピンチを招き、2死までこぎ着けながら9番小林に走者一掃の先制3点二塁打を献上した。続く坂本には左前適時打を許して、一挙4失点。3回は亀井に2ランを浴び、6回も田中俊の2点三塁打で失点を重ねた。

 これで4試合連続の5失点以上。この試合の自責点は4で不運な面もあったが、苦闘が続く右腕は「追い込んでからの決め球が甘く、低めに集められなかった。序盤から大量失点してしまい、試合をつくれず申し訳ない」とうなだれた。

=2018/06/12 西日本スポーツ=

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