Gに大敗 ソフトB工藤監督、連続エラーに「練習してもらう」 遠のく交流戦4連覇

ゲームセットとなり渋い表情のソフトバンク・工藤監督(左奥)
ゲームセットとなり渋い表情のソフトバンク・工藤監督(左奥)
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 ◆ソフトバンク2-8巨人(12日・ヤフオクドーム)

 大敗を喫したソフトバンク工藤監督は、さばさばとした口調で試合を振り返った。

 このところ大量失点が続いていた先発・武田の捕手を、登板8試合ぶりに高谷から甲斐へ変更した。2回無死、サード松田が岡本の打球をはじく失策を犯すと、続く阿部の二遊間への当たりに追いついたセカンド明石はボールが手に付かず、これもエラーの判定だった。

 亀井に右前打を許して無死満塁。何とか2死までこぎ着けたが、小林に左中間へ走者一掃の先制二塁打を浴びた。リズムに乗れないまま3回は亀井に2ラン被弾。6回にも2死から2点を失った。

 工藤監督は「当然、ミスをしようと思ってやってるわけではない。そこを何とかピッチャーがカバーしてあげられれば良かったけど」と話し「一生懸命やった結果。あとは本人が、練習をしてもらう。これが一番」と力を込めた。

 4年連続となる最高勝率を目指すこの交流戦は、開幕6連勝で発進しながら、その後6試合が1勝5敗。首位ヤクルトとは3ゲーム差となった。

=2018/06/12 西日本スポーツ=

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