コイから丸呑み1イニング8失点 ソフトB投壊で2桁失点…今季もう5度目

真っ赤に染まったスタンドを背に、6回途中で降板する中田(左)
真っ赤に染まったスタンドを背に、6回途中で降板する中田(左)
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 ◆ソフトバンク-広島(17日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク投手陣が広島打線のえじきになった。

 3点差に追い上げた直後の6回、持ち直していた先発・中田が連打と四球で満塁のピンチを招くと、野間に2点中前打を許した。

 代わった2番手・笠谷は田中、菊池、丸に3連打を浴び、今季初登板で1死も取れないまま降板。さらに3番手・岡本が鈴木に左越え2ランを浴びた。

 当たっていたバティスタを遊ゴロ併殺打に仕留めてこの回を終えたが、打者11人の猛攻を受け1イニング8失点。2桁失点は今季5度目で、早くも昨季の6度に迫った。

 本拠地での通算100勝が懸かっていた中田は、結局5回1/3を投げ7安打8失点の成績だった。

=2018/06/17 西日本スポーツ=

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