ソフトB川瀬がプロ初タイムリー 高卒3年目の20歳、右前へ鮮やか先制2点打

2回1死二、三塁、先制の2点打を放つソフトバンク・川瀬
2回1死二、三塁、先制の2点打を放つソフトバンク・川瀬
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 ◆ヤクルト-ソフトバンク(19日・神宮)

 高卒3年目のソフトバンク川瀬がプロ初タイムリーを放った。

 0-0の2回1死二、三塁。ヤクルト先発のブキャナンに対して粘って迎えた9球目、外寄りのチェンジアップを捉えた。打球は前進守備の一、二塁間をしぶとく破る先制の右前2点打となった。

 「追い込まれていたので、何とか粘って前に飛ばそうと思いました。次も打てるよう頑張る」と初々しくコメントした。

 右肘関節炎の状態が思わしくなく、2軍調整中の今宮に代わって昇格。5試合連続でスタメン出場したこの日は1軍で初めて二塁で起用された。成長著しい20歳がバットでも存在感を示した。

=2018/06/19 西日本スポーツ=

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