吉本実憂がトルネード始球式 ソフトB鷹の祭典で「何か大きいことを」

始球式を務める吉本実憂
始球式を務める吉本実憂
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 ◆ソフトバンク-日本ハム(10日・東京ドーム)

 北九州市出身でソフトバンクファンの女優、吉本実憂(21)が始球式に登場した。

 球団が主催する夏の恒例イベント「鷹の祭典」2戦目での大役。「何か大きいことをしたかった」と日米球界で活躍した野茂英雄氏をほうふつさせるトルネード投法を披露し、ワンバウンドながら真っすぐに捕手のミットへボールを収めた。

 吉本はノーバウンドで届かなかったことに「本当に悔しい」と苦笑い。投打に故障者が相次ぎ、いまひとつ乗りきれないまま前半戦ラストゲームを迎えた昨年の王者に「熱さと気合とチーム力でここから勝利を重ねていって、日本一を目指してほしい」とエールを送った。

=2018/07/10 西日本スポーツ=

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