雨と打球に打たれても ソフトB競り勝ち3位、工藤監督「乗っていきたい」

ロッテに逆転勝ちしタッチを交わす松田(右から2人目)らソフトバンクナイン
ロッテに逆転勝ちしタッチを交わす松田(右から2人目)らソフトバンクナイン
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 ◆ロッテ2-3ソフトバンク(7日・ZOZOマリンスタジアム)

 競り勝ったソフトバンクが、ロッテと入れ替わって3位に浮上した。

 試合開始直後に強雨で試合が中断。小康状態となって再開すると、右肩不調から約2カ月半ぶりの復帰登板だった東浜が、足に打球を受けるアクシデントもあって4回限りで降板となった。

 ここで2番手の石川が3回無失点の好リリーフ。7回に松田宣の適時打で1点を勝ち越すと、9回は失策による無死一塁のピンチも三振ゲッツーで切り抜け、逃げ切った。試合開始からは4時間超が経過していた。

 工藤監督は「こういう1点差の苦しいゲームを勝って、また、みんなで自信を取り戻して、勝ってくるのかな。今日のゲームをいいきっかけに」と手応えを強調。登板はなかったが、右肘手術明けのスアレスもこの試合から戦列に加わっており「どんどん(故障者が)帰ってくることでチームも盛り上がる。乗っていきたい」と力を込めた。

=2018/08/08 西日本スポーツ=

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