5点差9回に森投入 ソフトB工藤監督「すいません」約3カ月ぶりハムに勝った

森(38)からウイニングボールを受け取る千賀
森(38)からウイニングボールを受け取る千賀
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 ◆ソフトバンク5-0日本ハム(10日・ヤフオクドーム)

 投打がかみ合った3位ソフトバンクが、対日本ハムの連敗を「7」で止めた。

 先発の千賀は走者を出しながらも粘りの投球。初回に4番デスパイネの先制2ラン、5回に中村晃の中押し2点打が生まれた。

 8回に2死満塁とした嘉弥真が辛くもピンチを切り抜けると、直後にダメ押しの5点目。9回はあえてクローザーの森で締めくくった。

 工藤監督は「ちょっと、他のピッチャーのことも考えたけど。え~…森君にしました。すいません」と説明。勝ちに徹した意図を強調しつつ「もうちょっと点があればね。まだスアレスが(戦列復帰後)投げてない。ちょっと考えてますけど。すんません」と続けた。

 このカードで5月13日以来の白星。1週間ぶりに勝率を5割に戻し、2位日本ハムとは5.5ゲーム差とした。

=2018/08/10 西日本スポーツ=

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