ソフトB東浜119日ぶり2勝 お立ち台で感謝を伝えたかった人

お立ち台でポーズを決める東浜(右)と森
お立ち台でポーズを決める東浜(右)と森
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 ◆ソフトバンク2-1楽天(14日・ヤフオクドーム)

 右肩不調から復帰2試合目の東浜が、6回無失点の好投で待望の白星を手にした。

 初回いきなり無死一、三塁のピンチを迎えたが、センター柳田が本塁好返球でタッチアップした三塁走者を刺し、無失点で脱出。ヒーローインタビューで東浜は「ギータ(柳田)さんの補殺と、2回の(甲斐)拓也の(盗塁阻止による)三振ゲッツーがほんとに大きくて。マウンドで少しフワフワしていた。野手の皆さんに助けられて何とか投げられた」と頭を下げた。

 6回82球限りで降板。後を託した救援陣が何とか逃げ切った。4月17日楽天戦以来の今季2勝目。お立ち台から「リハビリ組のコーチ、トレーナーはじめ、皆さんが全力でバックアップしてくれて、何とか戻ってくることができた。今日はこの場を借りて感謝したいと思います」と、実感を込めて話した。

 昨季は16勝で最多勝。「もっと長い回を投げないといけない。先の試合もある。チーム一つとなってやっていきたい」と巻き返しを誓うのも忘れなかった。

=2018/08/14 西日本スポーツ=

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