長谷川勇2発、ソフトBひさびさ3連勝 6月以来…工藤監督の胸中は

8回裏の攻撃を終えて選手交代を告げる工藤監督
8回裏の攻撃を終えて選手交代を告げる工藤監督
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 ◆ソフトバンク6-3楽天(15日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが逃げ切り、久しぶりの3連勝を収めた。

 内川の体調不良で急きょスタメン起用した長谷川勇が、2ラン2発の活躍。7回は戦列復帰したスアレスでなく石川を起用し1失点、4点リードの8回に投入した加治屋も1点を失ったが、9回を森が連夜のセーブで締めた。

 工藤監督はまず「すばらしい集中力。今日はほんとに長谷川デー」と称賛。スアレスの温存については「昨日(14日)ちょっと球数が多かった(26球)。張りも考慮して。まだ手術明け」と右肘の万全を期した策と説明した。

 3連勝は6月24日以来。これは交流戦ラストゲームからリーグ戦再開2試合目までの3連勝だった。指揮官は「いい形ができている。長谷川(勇)だけじゃなく、デスパイネ、松田(宣)も。それぞれ特長を出して、いい形ができつつある」と手応えを感じている様子だった。

=2018/08/15 西日本スポーツ=

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