ソフトB投打でアクシデント ミランダ両手に打球受け降板 中村晃は死球で病院へ

6回無死、楽天・銀次の打球をグラブに当てるミランダ
6回無死、楽天・銀次の打球をグラブに当てるミランダ
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 ◆楽天-ソフトバンク(1日・楽天生命パーク宮城)

 ソフトバンクの主力に気になるアクシデントが相次いだ。

 先発のミランダは1点リードの6回、先頭の銀次に投手強襲の安打を許し99球で降板。ワンバウンドした打球がグラブと右手首の境目付近に当たり、痛そうなそぶりを見せてベンチに下がった。3回には今江の打球を左手で止めており、1試合で両手にボールが当たる珍しい形となった。

 また、2回に先制2ランを放っていた中村晃が、4回に右足つま先に死球を受けた。直後の守備に就かず交代し、検査のため仙台市内の病院に向かった。

=2018/09/01 西日本スポーツ=

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