ソフトB今宮左ふともも裏痛め初回で途中交代 左半腱半膜様筋を損傷している疑い 18日再検査 柳田抹消に続き激震

1回無死一塁、西武・源田の投ゴロを処理したミランダの送球を受けた際に負傷し、苦悶(くもん)の表情を浮かべる今宮
1回無死一塁、西武・源田の投ゴロを処理したミランダの送球を受けた際に負傷し、苦悶(くもん)の表情を浮かべる今宮
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 ◆西武8‐1ソフトバンク(17日・メットライフドーム)

 福岡ソフトバンクの今宮健太内野手(27)が、初回の守備で左太もも裏を痛めて交代した。球団によると、試合中に都内の病院で検査を受け、「左半腱(けん)半膜様筋を損傷している疑いがある」と診断された。18日にあらためて検査を受けるという。今宮は初回無死一塁で、源田のゴロを先発ミランダが処理した際に併殺の流れで二塁ベースカバーへ。高く浮いた送球に体を伸ばしてキャッチしてアウトにしたが、このプレーで左脚を痛めた。球場を離れる際に「ベースを踏みに行った時に、ハムストリングに強いストレッチがかかった。肉離れではないので大丈夫と思う」と話していたが、長期の離脱につながる可能性も出てきた。

=2018/09/17 西日本スポーツ=

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