ソフトB今宮、左脚は「損傷」だった 柳田に続き抹消…自力V消滅翌日に追い打ち

17日の西武戦、初回の守備で送球を受けた際に負傷したソフトバンク・今宮(右)
17日の西武戦、初回の守備で送球を受けた際に負傷したソフトバンク・今宮(右)
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 ソフトバンクは18日、左脚を負傷した今宮健太内野手(27)の出場選手登録を抹消した。

 今宮は「2番・遊撃」で先発出場した17日の西武戦(メットライフドーム)で初回の守備中に負傷。無死一塁で源田のゴロを先発・ミランダが処理、併殺の流れで二塁ベースカバーへ入った際に高く浮いた送球に体を伸ばしてアウトにしたが、このプレーで左太もも裏を痛めていた。

 その後、試合中に向かった東京都内の病院で受けた検査で「左半腱(けん)半膜様筋を損傷している疑いがある」と診断されたため、一夜明けて18日に再検査。球団は診断結果を「損傷」と発表した。

 ソフトバンクは16日の西武戦で試合前の練習中に相手フリー打撃の打球が頭部に当たった柳田悠岐外野手(29)が打撲と診断され、17日に脳振とう特例措置で登録抹消された。4番を務めていた柳田を欠いた影響もありチームは15日からの西武3連戦で全敗し、自力優勝が消滅したばかりだった。

 ソフトバンクは18日は午後6時15分からZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦する。

=2018/09/18 西日本スポーツ=

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