ソフトバンク、日本ハムに「7連勝返し」 6ゲーム差に突き放しCSへ追い風

ヒーローインタビューで気勢を上げる松田宣(右)と大竹
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 ◆ソフトバンク2-1日本ハム(24日・ヤフオクドーム)

 2位ソフトバンクが、本拠地ヤフオクドームで行われた3位日本ハムとの2連戦に連勝。このカードを12勝13敗で終えた。

 4、5月は4勝5敗とほぼ互角だったが、6~7月に7連敗。8月11日に早くも今季の負け越しが決定した。もっとも、黒星はそれが最後。そこから逆に7連勝で締めくくった。

 ゲーム差はこの2連戦前の「4」から「6」に拡大。残り試合はソフトバンク13、日本ハム11で、この2チームの争いでは、ソフトバンクが圧倒的優位となった。

 優勝マジックを「6」とした首位・西武も含めて順位は未確定ながら、ソフトバンクがクライマックスシリーズ(CS)で日本ハムと対戦する場合を考えると、追い風が吹いている。

 6~7月の日本ハム戦7連敗は、沖縄、東京ドーム、札幌ドームでの結果。シーズンでは負け越したものの、ヤフオクドームでは11試合で7勝4敗と勝ち越している。既にCS進出は決定。上位球団の本拠地で戦うCSには、終盤の好結果も相まって、日本ハムへの苦手意識をあまり持たずに臨めそうだ。

=2018/09/24 西日本スポーツ=

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