ソフトバンクが大台200発 統一球導入後では初、“熱男弾”で決めた

3回2死一、二塁、左越えに32号3ランを放つ松田宣
3回2死一、二塁、左越えに32号3ランを放つ松田宣
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 ◆ロッテ-ソフトバンク(7日・ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンクがプロ野球8年ぶり、パ・リーグでは17年ぶりのチーム200本塁打に到達した。

 残り2試合で199本塁打として迎えた敵地でのロッテ戦で、3回に松田宣が32号3ランを放った。

 シーズン200本塁打は2010年に巨人が226本を記録して以来。統一球が導入された11年以降は出ていなかったが、15年に本拠地の外野にホームランテラスを設置したソフトバンクが大台に乗せた。

 パ・リーグでは近鉄(211本)とダイエー(203本)が記録した01年以来となった。

【シーズン200本塁打以上のチーム】

 259 04年 巨人

☆239 80年 近鉄

 226 10年 巨人

☆219 85年 阪神

  〃  80年 西武

 212 85年 近鉄

☆211 01年 近鉄

 205 03年 巨人

  〃  78年 広島

 204 80年 阪急

☆203 00年 巨人

  〃  01年 ダイエー

☆はリーグ優勝、17年終了時

=2018/10/07 西日本スポーツ=

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