盗塁阻止率1位“甲斐キャノン”に注目 日米野球にソフトバンクから4選手

ソフトバンク・甲斐
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 11月に日本で開催される日米野球に出場する日本代表「侍ジャパン」のメンバーが10日に発表され、ソフトバンクからは4人が選出された。

 先行発表されていた柳田に加え、東浜、甲斐が今春の強化試合に続きメンバー入り。育成出身で、今季は先発、救援で42試合に登板して13勝6敗6ホールドの成績を残した石川も初めて選ばれた。

 育成出身の捕手で、昨秋の国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ」(年齢制限あり)と今春のオーストラリアとの強化試合に続いてメンバー入りした甲斐は、今季の盗塁阻止率.447がパ・リーグでトップ。昨季から1割以上アップするなど進化した“甲斐キャノン”とメジャーリーグオールスター軍団との対決が注目される。

 日米野球は11月9日から東京ドーム、マツダスタジアム、ナゴヤドームで計6試合が行われる。開幕前の同7日には侍ジャパンの壮行試合としてヤフオクドームで台湾戦が組まれている。

 侍ジャパンが発表したソフトバンク勢のコメントは以下の通り(柳田を除く)。

 東浜「選んでいただいたことにびっくりしています。一流選手と対戦できる貴重な経験は、今後の自身にとって必ずプラスになると思います。しっかり自分の投球ができるように頑張りたいです」

 石川「選出していただいたことを大変光栄に思っています。この機会に多くのことを吸収したいです。選んでいただいた以上は、しっかりと準備をし自覚を持って試合に臨みたいと思います」

 甲斐「まさか自分が選んでいただけるとは思っていませんでした。素晴らしいメンバーと試合ができるのが今から楽しみです。あまり浮つかず、普段の自分の力を出せるようにしたいです」

=2018/10/10 西日本スポーツ=

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