来日ワースト2回7失点KO ソフトバンク・ミランダ、CS防御率16.88に

1回2死一、二塁、西武・栗山(奥)に先制3ランを許したミランダ
1回2死一、二塁、西武・栗山(奥)に先制3ランを許したミランダ
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 ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦 西武-ソフトバンク(18日・メットライフドーム)

 ソフトバンクの先発ミランダは来日後、自己最短の2回、同ワーストの7失点でKOされた。

 初回2死一、二塁で、栗山に右越えの先制3ランを献上。西武にリーグ優勝マジック初点灯を許した9月17日、同じ敵地で栗山に初回満塁本塁打を浴びており、短期決戦でも手痛い一発を食らった。

 打線の奮起で直後の2回に同点となったが、その裏、2死一、二塁から源田に勝ち越し右前打を許した。なおも2死一、三塁から浅村に左越え3ランを被弾。2イニング連続で3ランを浴び、ビハインドは4点となった。

 さらに連続四球で招いた一、二塁のピンチを脱出するのがやっと。CSファーストステージ第1戦から中4日のマウンドを、55球で去ることになった。レギュラーシーズンでは6勝1敗で防御率1.89ながら、このCS2試合の防御率は16.88となった。

=2018/10/18 西日本スポーツ=

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