工藤監督が決断 ソフトバンク打線に大ナタ/パCSファイナル第3戦スタメン

ウオーミングアップする松田宣(中央)
ウオーミングアップする松田宣(中央)
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 ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦 西武-ソフトバンク(19日・メットライフドーム)

 敗れれば日本シリーズ進出に王手をかけられるソフトバンクは、打線のテコ入れに踏み切った。

 ファーストステージから6試合目で初めて松田宣がベンチスタート。今CSはここまで5試合で21打数4安打(1本塁打)で打率1割9分、8三振の成績だった。

 代わって三塁にはグラシアルが入った。またファイナルステージで戦列復帰した内川が「7番・一塁」で今CS初スタメン。復帰後は代打で2試合に出場し2打数1安打の成績を残している。

 このほか西武先発のサウスポー榎田対策で、川島が「1番・二塁」、西田が「8番・遊撃」に入った。

 ソフトバンクの先発は千賀。

=2018/10/19 西日本スポーツ=

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