甲斐キャノン連続Gグラブも超謙虚 松田宣サード最多7度目「いい気にならず」

ソフトバンク・松田宣
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 三井ゴールデングラブ賞に選出されたソフトバンク甲斐拓也捕手(26)、松田宣浩内野手(35)、柳田悠岐外野手(30)が、球団を通じてコメントを発表した。

 甲斐は昨年に続き2度目の受賞。12球団トップの盗塁阻止率4割4割4分7厘を誇った強肩は、広島との日本シリーズで6連続盗塁阻止のシリーズ新記録を樹立した。もっとも「取れるとは思っていなかったので、本当に驚いていますし、すごくうれしいです」と謙遜。「自分一人の力では取れるはずもなく、試合に使ってくれた監督、コーチ、スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」と殊勝だった。

 松田宣は三塁手部門で6年連続7度目の受賞。掛布雅之(阪神)、岩村明憲(ヤクルト)の6度を更新した。「欲しいと思っていた賞なのでうれしいです。連続で取り続けることに価値があるものだと思うので、来季も元気にホットコーナーを守れるように、これでいい気にならず、オフにしっかり力をつけたいと思います」と気を引き締めた。

 2年連続4度目の受賞となった柳田は「うまい外野手がたくさんいる中で選んでいただき、本当に光栄に思っています。これからも投手を助ける守備にこだわって、しっかり練習、準備をしていきたいです。この賞に恥じない、いいプレーを見せていきたいですね」と述べた。

=2018/11/08 西日本スポーツ=

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