ソフトB、ヤフオクD改修後のイメージを公開 通路など一新、4万人超収容へ

ヤフオクドーム3階コンコース新デザインのイメージ(C)SoftBank HAWKS
ヤフオクドーム3階コンコース新デザインのイメージ(C)SoftBank HAWKS
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ヤフオクドームのファンクラブ・タカポイント会員専用ラウンジのイメージ(C)SoftBank HAWKS
ヤフオクドームのファンクラブ・タカポイント会員専用ラウンジのイメージ(C)SoftBank HAWKS
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ヤフオクドーム大階段エスカレーター横のガーデン化イメージ。庭園デザイナー石原和幸氏が監修(C)SoftBank HAWKS
ヤフオクドーム大階段エスカレーター横のガーデン化イメージ。庭園デザイナー石原和幸氏が監修(C)SoftBank HAWKS
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ヤフオクドームのトイレ改修後イメージ(C)SoftBank HAWKS
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 ソフトバンクは25日、本拠地ヤフオクドームの改修計画を発表した。

 2019年に実施する「福岡移転30周年記念事業」の一環と位置付けて発表。4月に発表していた「FUKUOKA超・ボールパーク宣言」に、球場隣接の自社ビル建設とともに盛り込んだものから詳細化し、イメージも公開した。

 外野席をスタンド最上段から拡張し、新シートも導入することで野球開催時の定員を4万人以上(現在は3万8530人)とする。大型電光掲示板「ホークスビジョン」は中央のパネルを縦、横とも5メートル拡大。両側のビジョンと合わせて計3面を一体化し、球団によると世界最大の表示面積1535・5平方メートルのビジョンになる。音響面でも3Dデジタル立体システムの最先端スピーカーを導入する。

 3階コンコース(球場内回遊通路)は黒と白を基調にデザインを一新。壁面に約150枚以上のLED・LCD映像モニターを設置し、球場内の演出やプレー映像と連動させる。

 外野席中央の座席後方エリアには公式ファンクラブ会員、ポイントサービス「タカポイント」会員の専用ラウンジや、ポイントの特典への交換所を設置。ソフトバンクファン、ビジターファン同士が交流場所や、撮影スポットなども設ける。球場外周「大階段」のエスカレーター横は、長崎市出身の庭園デザイナー石原和幸氏の監修でガーデン化する。

=2018/11/25 西日本スポーツ=

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