ソフトB川島が現状維持7000万円更改 自称「ベンチの主役」が球団に珍要望

契約更改後、ヤフオクドーム内で会見するソフトバンク・川島
契約更改後、ヤフオクドーム内で会見するソフトバンク・川島
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 ソフトバンクの川島慶三内野手(35)が24日、ヤフオクドーム内で契約更改した。2019年までの2年契約を結んでおり、現状維持の7000万円プラス出来高でサインした。(金額は推定)

 プロ13年目の今季は、ヤクルトから14年シーズン途中に移籍して以後、最多の91試合に出場。対左投手のスタメン、代打を中心に打率2割6分8厘、3本塁打、16打点だった。

 球団から「ベンチ内でチームをよくまとめてくれた」と数字面以外も評価を受けると、逆に球団へは「ベンチの中を広く、ベンチの下(足元)もきれいにしてほしい」と要望を伝えた。「ベンチが広かったら僕も動きやすい。ベンチの主役なんで」と笑わせた。

=2018/12/24 西日本スポーツ=

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