ソフトバンク武田が自主トレの全容公開 珍アイテム続々

棒と台を使って投球を矯正する武田と大竹
棒と台を使って投球を矯正する武田と大竹
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 ソフトバンクの武田翔太投手(25)が10日、福岡県春日市で大竹耕太郎投手(23)らと行っている自主トレを公開した。

 約3時間のトレーニング風景は独特。キャッチボールの際、軸足の膝から足首までをギプスで固定した。マウンド付近での投球練習では、手作りの踏み台や、平均台が足場。そこでボールを投げるだけでなく、背丈ほどの長さの木や竹の棒も振り下ろし、投球動作を確認した。

 昨季ファームで指導を受けた久保2軍投手コーチが考案した練習法で、武田は「今年は技術面を一番のテーマにやってます。まずはしっかりしたフォームづくり」と意図を説明。最後にマウンドから、捕手役の選手が座った状態での投球も披露し「12月からやっている。だいぶ仕上がってきている」と充実感を漂わせた。

 自主トレには大竹のほか、チームメートの松田遼、田浦に、宮崎日大高の先輩の広島・横山、同じく広島のケムナも参加している。春日市を拠点とするのはこの日まで。

=2019/01/10 西日本スポーツ=

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