ソフトバンクが“えこひいき”チケット発売 移転30周年で地元ファンを優待

「WE=KYUSHU」ロゴ(C)SoftBank HAWKS
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 ソフトバンクは16日、本拠地の福岡移転30周年記念事業「WE=(イコール)KYUSHU」の一環として発売する「九州エリア優待チケット」の概要を発表した。

 九州8県を18エリアに分け、それぞれのエリアにヤフオクドームで行う球団主催の公式戦47試合を連戦単位で振り分けて優待チケットを設定。対象地区に居住する人は内野指定席を通常の22%以上の割引価格(2000~3500円)で買うことができる。

 18エリアの内訳は球団本拠地のある福岡県内が15エリア、その他は(1)佐賀・長崎県(2)大分・熊本県(3)宮崎・鹿児島・沖縄県。九州・沖縄全域を対象とした優待チケットは球団では初めての企画で、計5万枚を販売する予定。

 対象日程や発売日などはエリアによって異なり、球団公式サイト内にある「WE=KYUSHU」特設サイトから確認できる。

=2019/01/16 西日本スポーツ=

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