目当ての席はいくら? ソフトバンクがOP戦から価格変動チケット導入

柳田の本塁打に盛り上がるヤフオクドーム=18年
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 ソフトバンクとヤフーは24日、本拠地ヤフオクドーム開催のオープン戦で販売する「AIチケット」の概要を発表した。

 人工知能(AI)を活用し、売れ行きなど需給状況によってリアルタイムで価格を変動させる「ダイナミックプライシング(DP)」を採用。3月2~23日の10試合、新シートを含む全6席種を対象に、1試合当たり約1500枚を用意する。

 ヤフオクドームで主催する公式戦でも同チケットの導入準備を進めており、オープン戦から1シーズンを通して実施するのは初めてとなる。

 DPを採用したチケットはスポーツやコンサートなどの興行で導入が進んでおり、ソフトバンクは2016年から試験採用。昨年のクライマックスシリーズではインターネット上で各座席からの眺めを疑似体験しながら購入座席を選べる新サービスも取り入れた。

 オープン戦の「AIチケット」は1月25日午前10時から発売。対象試合、席種などはソフトバンクの公式サイトで確認できる。

=2019/01/24 西日本スポーツ=

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