SB柳田 ロングティー打撃で照明破壊130M弾 球場職員「想定外」

ロングティーで特大の当たりを連発する柳田
ロングティーで特大の当たりを連発する柳田
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柳田が放った打球で破壊された照明設備
柳田が放った打球で破壊された照明設備
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 ソフトバンク柳田悠岐外野手(30)が9日、キャンプ地の宮崎市・生目の杜運動公園に新たな足跡を刻んだ。

 メイン球場のアイビースタジアムで午後のフリー打撃後、一塁側のファウルグラウンドでロングティー。その打球が右翼ポール後方、外野芝生席奥の金網も越え、支柱の先についた照明を直撃した。

 球状の照明カバーが割れた。けが人はなかった。破片を拾い集めた球場職員は「想定外のことなので対応を話し合っています」と苦笑い。打球はファンが拾って持ち帰ったとみられるが、本来は打球の危険から関係者以外立ち入り禁止のエリアだけに、付近の警備など安全面での対策が協議された。

 柳田は2015年6月、DeNAとの交流戦で、飛距離約150メートルのホームランが横浜スタジアムの電光掲示板を直撃。当たった箇所が表示不能になったことがあった。今回の飛距離は130メートルとみられる。

=2019/02/09 西日本スポーツ=

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