甲斐野153、杉山152キロ SBドラ1&2剛腕が実戦で競演

シート打撃に登板したソフトバンク・甲斐野(左)と杉山
シート打撃に登板したソフトバンク・甲斐野(左)と杉山
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 ソフトバンクのドラフト1位・甲斐野央投手(22)=東洋大、ドラフト2位・杉山一樹投手(21)=三菱重工広島=が12日、宮崎春季キャンプA組(1軍)のシート打撃にそろって初登板した。

 先にマウンドに上がった甲斐野は、1人目の打者・上林への初球が151キロを計測する滑り出し。続く川島に対し、この日最速の153キロをマークした。続いて登板した杉山も1人目の打者・塚田への初球が151キロ。2球目で152キロをたたき出した。

 甲斐野は打者5人に投げて被安打2で、甲斐から1三振を奪い「スピードだけですね。指にかかった球がまだ少ない。確率を上げたい」と課題を口にした。

 一方、杉山は打者5人に投げて被安打1で、西田、川瀬から三振を奪い「甲斐野さんの後だったんで、遅くみられやしないかと思ってちょっとイヤだった」と、苦笑交じりに本音をのぞかせた。

=2019/02/12 西日本スポーツ=

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