ソフトバンク内川、今キャンプ初実戦で「19年版」お披露目

紅白戦で「内川聖一」と表示されたスコアボード
紅白戦で「内川聖一」と表示されたスコアボード
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 復活を期すソフトバンク内川聖一内野手(36)の“2019年版”が16日、お披露目された。

 この宮崎春季キャンプ初の紅白戦に、紅組の「4番・一塁」でスタメン出場。今季から登録名をフルネームの「内川聖一」にしており、さっそく電光掲示板の表示に反映された。

 キャンプ地の宮崎アイビーの電光掲示板で表示できるのは、1行3文字まで。超える場合は球場スタッフが、1文字16×16マスを縦に3つ連ねた表示枠に、1マスずつ点描画のようにしてカスタムの表示内容を作っている。

 「内川聖一」と漢字4文字が並ぶ以上、分かっていたことながら、実際に目の当たりにした内川は「(他選手に比べて)文字が小さかったね」と苦笑いだ。

 初実戦は第1打席で武田と対し右飛、第2打席は田中と対し見逃し三振。打席での感覚を確かめつつ、第2打席で田中が外角低めに決めてきた149キロに「最後のはいいボールでした」と、3年目右腕の背中を押していた。

=2019/02/16 西日本スポーツ=

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