昨年セーブ王のソフトB森が侍入り 3年ぶり「バット折るくらいの気持ちで」

ソフトバンク・森
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侍ジャパンメンバー
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 3月9、10日にメキシコとの強化試合(京セラドーム大阪)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーが18日に発表され、昨年日本一のソフトバンクから森唯斗投手(27)ら4人が選出された。

 森の侍ジャパン入りは小久保前監督が率いて2016年3月に行われた台湾との強化試合以来で、3年ぶり。2020年東京五輪での金メダルを目指す稲葉監督の下では初めて選ばれた。

 森は「素直にうれしかったし、頑張ろうという気持ちになった。日の丸はすごいプレッシャーもあると思うが、負けないように、恥じないように、プレーしたい」と意気込んだ。

 新人からすべて救援で5年連続50試合以上登板中の森は、昨年手術を受けて離脱したサファテに代わって抑えを務めリーグ最多の37セーブをマーク。自身初タイトルを獲得した。

 これまでに大きな故障で離脱したことがなく、今回の侍ジャパンでもブルペンの要として期待がかかる右腕は「いつでも投げられるんで。しっかり自分のピッチングをしたいなと思います。しっかりインコースも突いて、バットを折るくらいの気持ちで」と腕をぶした。

 ソフトバンクからはほかに高橋礼投手(23)、甲斐拓也捕手(26)、上林誠知外野手(23)も選出された。

=2019/02/18 西日本スポーツ=

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