上林「日米野球同様にアピール」ソフトバンクから侍パ最多4人

ソフトバンク・上林
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 3月9、10日にメキシコ代表との強化試合(京セラドーム大阪)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーが18日に発表された。

 ソフトバンクからは高橋礼投手(23)、森唯斗投手(27)、甲斐拓也捕手(26)、上林誠知外野手(23)と、巨人と並んで12球団最多の4選手が選出。それぞれが意気込みを語った。

 高橋礼 日本代表として戦う重圧を自分も感じることができ、すごく貴重な経験になる。外国の選手と戦う機会はあまりないし、各球団からトップレベルの選手が集まる中、自分の力を発揮できるか。真っすぐが武器。どれだけ通用するか試したい。まずはここで結果を出し、その先も選ばれるように頑張りたい。

 森 日の丸のプレッシャーもあると思うけど、負けないように。恥じないようにプレーしたい。(前回2016年3月の強化試合で招集された際は)相手の打者がすごくて、ちょっと負けた部分もある。2回目なので思い切っていきたい。しっかりインコースも突いて、バットを折るぐらいの気持ちでいきたい。

 甲斐 日本中の方の思いを背負っている。責任を持ってやりたい。去年も稲葉監督に選んでいただいた。何とか応えたい。まだまだ捕手としての力がない。普段、組んでいない他チームの投手のことも早く理解する力をつけないといけない。捕手なので、2試合しかないけど勝ちにこだわる。一生懸命やっていきたい。

 上林 また呼んでもらえて素直にうれしい。今後の大会に向けていい経験になる。去年の日米野球同様にアピールできれば。(走攻守)どれかというより全ての面で。1つ上(の年齢)に鈴木誠也(広島=今回は招集外)さんがいる。ポジションもかぶっていて、そういう選手と競っていかないといけない。努力するしかない。

=2019/02/18 西日本スポーツ=

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