ソフトバンク1軍紅白戦で育成2投手をテストへ

工藤監督(奥)が見つめる中、ブルペンで投げる甲斐野
工藤監督(奥)が見つめる中、ブルペンで投げる甲斐野
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 ソフトバンクは19日、雨天のため宮崎・生目の杜運動公園の室内練習場で、A、B組の順に2部制で練習を行った。

 A組(1軍)ではドラフト1位の甲斐野、同2位の杉山ら新人4投手を含むメンバーが、投内連係やサインプレーの確認などを行った。

 20日は今キャンプ3度目の紅白戦を予定。先発するミランダ、武田らA組の7投手に加え、B組から尾形崇斗(19)、川原弘之(27)の育成2投手が登板する。

 尾形は学法石川高から育成1位で入団して2年目の右腕。川原は福岡大大濠高からドラフト2位で入団後、故障もあり育成となって今季が通算10年目の左腕。ともにB組のシート打撃や紅白戦、練習試合でアピールを続けていた。

 今キャンプ中に予定されている紅白戦は20日が最後で、以後の実戦は対外試合。倉野投手コーチは「今のうちに試しておきたい。2人(尾形、川原)の評価が高い。他の投手もB組で頑張って『俺もチャンスをもらいたい』と思ってくれれば」と話した。

=2019/02/19 西日本スポーツ=

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