武田メッタ打ちで異例の降板指令 SBが西武に大敗/練習試合結果

西武との練習試合で、3回途中で降板する先発の武田(右)
西武との練習試合で、3回途中で降板する先発の武田(右)
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西武との練習試合で、3回途中で降板する先発の武田
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 ◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク3-8西武(27日・宮崎アイビー)

 昨季日本一のソフトバンクは大量失点を喫し、今年の対外試合は2連敗スタートとなった。

 昨季パ・リーグを制した西武に、試合序盤から猛攻を浴びた。昨季4勝からの巻き返しを期す先発・武田が2回、外崎、木村らに4安打を集められ一挙3失点。3回も先頭の森から4連打され、1死を取ったところで工藤監督が投手交代を告げた。

 あらかじめ登板順が決められ、各投手が与えられた回を投げきるこの時期の実戦としては、異例のイニング途中降板。3回途中9安打5失点でのKOとなった。

 予備要員で控えていた高橋純が何とか追加点を防いだものの、4回から登板した中田が2イニング目の5回、金子侑の2ランなどで3失点。チーム合計で被安打15、8失点と打ち込まれた。

 打線は2回、甲斐が伊藤から右越え2ランを放って一時1点差としたが、以後は点差を広げられる一方。途中出場の真砂が8回、武隈から右越えソロを放ったが、つながりに欠けた。

=2019/02/27 西日本スポーツ=

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