ソフトバンク東浜、四球連発で3回途中2失点降板「前回と同じ」

2失点した2回の投球を終え、渋い表情でベンチに戻る東浜
2失点した2回の投球を終え、渋い表情でベンチに戻る東浜
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 ◆オープン戦 ソフトバンク-巨人(13日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの東浜巨投手(28)がオープン戦初先発。3安打4四球で2失点し、3回途中降板となった。

 左脇腹の張りで調整が遅れた。オープン戦初登板となった9日のヤクルト戦は、中継ぎ1イニングで3失点。2度目の登板で初先発の今回、初回は無難に滑り出した。

 もっとも2点リードの2回1死から陽、ゲレーロに連続四球を与えると、炭谷の右前打で満塁とされ、吉川尚の2点右前打で同点。丸にも四球で再び迎えた満塁のピンチは切り抜けたものの、3回先頭の岡本を歩かせ、ビヤヌエバを三ゴロに打ち取ったところで球数は61。メドの60球を超え、交代となった。

 降板後は「前回の登板(9日)と同じ結果になってしまいました。まだ自分のイメージと、ボールが一致していない。もっと体の力をボールにしっかりと伝えることができるように、トレーニングをしていきたい」と課題を口にした。

=2019/03/13 西日本スポーツ=

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