ソフトB千賀と巨人菅野 5回まで両者完全の快投合戦

1回を三者凡退とし、笑顔でベンチに戻る千賀
1回を三者凡退とし、笑顔でベンチに戻る千賀
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 ◆オープン戦 ソフトバンク-巨人(14日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの千賀滉大投手(26)、巨人の菅野智之投手(29)と、両チームの開幕投手を務める右腕同士が白熱した投げ合いを演じた。

 千賀は1人目の打者から157キロを計測する滑り出し。初回、2回と3ボール0ストライクがあったが、四球は出さずに乗り切った。3回に2三振を奪って波に乗った。

 対する菅野は初回、2回とも2三振を奪う立ち上がり。5回は両者とも間一髪で内野安打を免れる終わり方だった。

 先に安打を許したのは菅野。6回に松田宣と牧原の三塁内野安打から、自らの暴投もあって無死二、三塁のピンチを迎えたが、後続に外野フライも許さず乗り切った。この回限りで降板し、68球で2安打6奪三振の無失点だった。

 千賀の無安打投球は7回2死、丸に遊撃内野安打を許して途切れたが、捕手甲斐が代走立岡の二盗を阻止。7回を投げて88球で1安打無失点だった。

=2019/03/14 西日本スポーツ=

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