ソフトバンク石川が2軍で復帰へ 日本シリーズから5カ月

ファーム施設でのリハビリ中、岩崎(右)と談笑する石川
ファーム施設でのリハビリ中、岩崎(右)と談笑する石川
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 ソフトバンクの石川柊太投手(27)が20日にファームでシート打撃に登板する。

 現在は右肘痛などでリハビリ中。20日の登板は試合で投げるための“最終テスト”の位置付けで、問題がなければ29日からのウエスタン・中日3連戦(タマスタ筑後)で今年初めて対外試合のマウンドに立つ見込みだ。

 昨年は先発、救援でチーム最多タイの13勝を挙げた右腕は、日本シリーズ第1戦(10月27日)で投げた後に痛みを訴えてベンチ外となった。オフはリハビリを続け、今月13日に同シリーズ以来となる打者相手の投球で146キロをマークしていた。

 開幕には間に合わなかったが、本格的な復活へ向けて歩を進めている。「ブルペンではいい球を投げられているけど、打者に対してどれだけ投げられるか」と実戦感覚を取り戻すことを重視していく構えだ。

=2019/03/19 西日本スポーツ=

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