明豊の好調打線が一転 監督が語った課題 春季九州高校野球

明豊・川崎監督
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 大敗で準優勝に終わった明豊ナインは悔しさをかみしめた。準決勝では3本塁打が飛び出したが一転零封され、豪打のお株も相手に奪われてしまった。「打線は相手投手にはまってしまった。ビッグイニングをつくられてしまったのがいけなかった」と川崎監督は振り返った。大分県内では圧倒的な力を誇るが、今大会では1回戦、準々決勝で1点差の接戦を経験。「最後まで諦めない戦いができたのが収穫。課題は守り」。川崎監督は2年連続の夏の甲子園出場を見据えた。

=2018/04/27付 西日本スポーツ=

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