文徳が一歩リードも混戦模様/夏の高校野球・熊本展望

熊本大会過去10年の決勝
熊本大会過去10年の決勝
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展望 昨秋、今春と熊本大会を制した文徳が一歩リードも混戦模様。いずれも決勝で文徳に惜敗した九州学院、昨夏まで4季連続で甲子園に出場し、強打の山下竜哉(3年)ら個々の能力が高い秀岳館も引けを取らない。有明は速球派右腕の浅田将汰(2年)を中心に前哨戦のRKK旗で優勝するなど勢いがある。ノーシードながら昨春の選抜大会を経験した選手が多数残る伝統校の熊本工、NHK旗覇者の球磨工、春4強の熊本国府や鎮西、城北、東海大熊本星翔も侮れない。

=2018/06/15付 西日本スポーツ=

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