大分商の1年生右腕はソフトB川瀬の弟 1軍デビューの兄とLINEでエール交換

兄が高校3年の時に果たせなかった甲子園出場を目指す大分商の森下(左)と川瀬
兄が高校3年の時に果たせなかった甲子園出場を目指す大分商の森下(左)と川瀬
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 川瀬は1年生ながら投手として活躍が期待される。178センチ、75キロの体格で最速140キロの本格派右腕。兄は3年前に主将を務めた。スタンドで兄が明豊に敗れた姿を見て大分商への進学を決心した。「自分も大分商で甲子園を目指そうと思った」。5月に1軍デビューを果たした兄に無料通信アプリのLINE(ライン)で「おめでとう」とメッセージを送ると「おまえも頑張れ」と返事が返ってきた。次は自分の番。主に救援での登板になりそうで「お兄ちゃんのためにも」と全力投球する。

=2018/06/21付 西日本スポーツ=

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