強力打線の明豊が大きくリード/夏の高校野球 大分展望

明豊ナイン=4月23日撮影
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展望 昨夏の甲子園8強で秋春連続で県大会を制した明豊が大きくリードしている。プロ注目のスラッガー浜田太貴(3年)が3番に座る九州屈指の強力打線を誇る。続くのは5月の県選手権で明豊を破って優勝した上り調子の佐伯鶴城、春の県大会で準優勝だった杵築。ダークホースは昨秋4強だった日本文理大付。2年生エースの翁長佳辰の投球が鍵を握る。最速140キロ超の右腕2枚がそろう柳ケ浦や昨夏準優勝の大分商、攻撃力のある大分もノーシードながら明豊に迫る実力がある。

=2018/06/20付 西日本スポーツ=

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