東明館、佐賀学園…例年以上の混戦模様/夏の高校野球 佐賀展望

佐賀大会最近10年の決勝
佐賀大会最近10年の決勝
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展望 例年以上に混戦の様相を呈している。春覇者の東明館は攻守に堅実。九州大会では初戦で敗れたが、優勝した九州国際大付(福岡)に1点差と食い下がった。昨秋優勝の佐賀学園は4番松尾武蔵(3年)ら中軸に破壊力がある。その佐賀学園をNHK杯決勝で倒した龍谷は勢いがある。選抜大会に出場した伊万里は大阪桐蔭と対戦した経験を生かしたい。春準優勝の唐津商は強肩強打の捕手、土井克也(3年)を擁しノーシードから代表を狙う。塩田工・嬉野や、春8強の鳥栖、佐賀北も上位をうかがう。

=2018/06/22付 西日本スポーツ=

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