九国大付 4番葛城の2ランで“春の九州王者”意地の追い上げ 秋季高校野球福岡県大会

 最終回に4番葛城の2ランで2点差に追い上げ春の九州王者の意地を見せた。「序盤に点を取られて全体的にノリが悪かった」と楠城監督は試合を振り返る。その中で6回から3番手で登板した増木が3回を無失点に抑える好投を見せた。楠城監督は「ベンチから外そうと思っていた選手だったが、調子が上がってきていた。いい投球が見られて良かった」と九州大会へ向け明るい材料を見いだしていた。

=2018/10/09付 西日本スポーツ=

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