九州国際大付は日章学園と初戦 高校野球秋季九州大会組み合わせ決定

 来春の選抜高校野球大会の出場校選考で重要な資料となる秋季九州大会(第143回九州大会)の組み合わせ抽選会が11日、熊本市内で行われた。今季から開催県の4枠が廃止され各県から2校ずつ出場し16校で争われる。

 春季九州大会から2連覇を目指す九州国際大付(福岡)は日章学園(宮崎)と対戦。同大会で2試合を完投したエース下村海翔(2年)や2本塁打を放った葛城陸(同)ら主力が多く残りチームの完成度は高い。

 沖縄水産のエース国吉吹(2年)は準決勝の沖縄尚学戦で無安打無得点試合を達成した。対戦する長崎商のエース桝屋優太郎(同)も好投手。両エースによるレベルの高い投げ合いが期待される。

 試合はリブワーク藤崎台球場と県営八代野球場で行われ、順調に進めば25日に決勝が行われる。 (前田泰子)

=2018/10/12付 西日本スポーツ=

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