夏の甲子園、準決勝翌日休養日に 高野連、開始時刻も繰り上げ

 昨年の大会の開会式で、一斉に行進する選手たち=2018年8月、甲子園球場
昨年の大会の開会式で、一斉に行進する選手たち=2018年8月、甲子園球場
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 日本高野連は30日、大阪市内で今夏の第101回全国高校野球選手権大会の運営委員会を開き、第101回大会から夏の甲子園大会の休養日を、現行の1日から2日に増やすと発表した。猛暑の中でプレーする高校球児の身体的な負担軽減などが目的。休養日は2013年夏の甲子園大会から導入され、準々決勝翌日に設定されてきたが、準決勝翌日にも新たに設けられる。

 第101回大会の日程は8月6日から16日間(休養日2日を含む)。1日に3試合を行う第5日と第9日の第1試合の開始時刻は、従来の午前9時半から同8時に変更。準決勝は午前10時から同9時に繰り上がる。

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