佐賀競馬で6日に佐賀記念 PR隊が来社

西日本スポーツを訪れ佐賀記念をPRする佐賀競馬組合の中村直子主事
西日本スポーツを訪れ佐賀記念をPRする佐賀競馬組合の中村直子主事
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 佐賀競馬(佐賀県鳥栖市)で6日に開催する、Jpn3「第45回佐賀記念」のPR隊(佐賀県競馬組合管理課・原山和久企画係長ら3人)が31日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れ「佐賀で最大のレース。本場はもちろんネット投票などで楽しんでください」と呼び掛けた。

 佐賀記念は、ダート2000メートルで争われる中央・地方全国指定交流競走で、1着賞金は2300万円。中央(JRA)所属のルールソヴァールや高知所属のフリビオン、地元のキョウワカイザーなどの有力馬をはじめ、JRA5頭、兵庫、高知から計3頭、佐賀から4頭の計12頭が出走を予定している(枠順は3日に確定)。

 同競馬組合の中村直子主事は「佐賀記念当日は、恒例の元JRA騎手・安藤勝己さんによる予想会など、楽しいイベントが満載です」と話し、併せて「レースも競馬専門チャンネルで放送されるので、多くの人に注目してほしい」と大会をPRした。

 当日の佐賀競馬では、オッズパークイメージキャラクター・ミドリマキバオーの着ぐるみがお出迎え。その他、先着2000人の中から抽選で400人に、肥前さくらポークのウィンナー・ロースハムの詰め合わせなど豪華賞品が当たるスピードくじを実施する。

 毎年、佐賀記念と同日に行われていた、九州産馬によるS1「たんぽぽ賞」は翌々週の20日に実施。その20日には地方競馬の女性騎手ナンバーワンを決める「レディスヴィクトリーラウンド」の最終第4ラウンドも争われ、総合優勝が決まる。

=2018/02/01付 西日本スポーツ=

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